【デジタルZINE紹介】ZINE No.1『AIと歴史を書くということ』を発行しました。
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【デジタルZINE紹介】ZINE No.1『AIと歴史を書くということ』...
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本記事はAIによる草稿作成をお願いしています。 感謝!
Guten Tag!
ドイツでママ大学院生をやっているWebライターのあさひなペコです🐣
このたび、有料ZINEシリーズ『知の旅便り from Kassel』の第1号を発行しました!
タイトルは「AIと歴史を書くということ」。
気になった方は是非続きも読んでみてくださいね^^
ZINE(ジン)とは?
ZINE(ジン)とは、自分の手でつくり、自分の手で届ける小さな出版物です。
私はこのかたちに、かつて作っていた同人誌やペーパーのような「個人の表現の自由さ」と「温度のある言葉の場」を感じました。
【ZINEというかたち】自分の手で考える出版
SNSの速さから少し離れて、本のページをめくるようにゆっくりと“考える時間”を共有できる場所をつくりたくて、このZINEシリーズを始めることにしました。
ZINEをまずは無料で読む?
ステップメール『プレ”知”の旅便り』の登録特典として、ZINE No.0『ひらかれた歴史 ─ カッセルからはじまる知の旅 ─』を頒布しています。
ペコの書くZINEがどんなものかが体験できますので、気になる方は以下より詳細をご確認いただけますと嬉しいです。
ZINE No.1『AIと歴史を書くということ』の内容

このZINEは、ブログでは書ききれなかったドイツ・カッセル大学のゼミで、「ChatGPTで歴史を書く」という少し変わった授業について書いています。
ゼミの振り返りにもなって、色んな思い出がよみがえりました(*^-^*)
AIは、私たちの“考える”を映す鏡かもしれない。
AIは、理解できるのか。
そして、歴史を“書く”とは何を意味するのか。
授業と対話、そして自分自身の葛藤を通して見えてきた“考える時間”を、ひとつのデジタルZINEにまとめました。
頒布価格:500円(税込み、デジタル版)
形式:PDF/表紙・裏表紙含む全37ページ
初版発行日:2025年10月15日
ウン十年前、high-techやGペン、コピックを片手にA4の漫画原稿用紙に、ありったけの作品愛をぶつけた同人誌や同人便せん、同人ペーパーを作成した記憶がブワッと蘇ってきて、楽しく制作しました!
テーマは少し硬いかもしれませんが、語り口は日記のようにやわらかく、コーヒー片手に読める一冊です。
※リザーブストックページへ推移します
【次号予告】有料ZINE No.2の内容

次号の内容は、ゼミ「Geschichtstheorie und -wissenschaft im Angesicht des Anthropozäns(人新世における歴史理論と歴史学)」をもとにした
啓蒙の光と影 ─ 歴史を再び問う ─
です!
理性の光は、いま再び地球を焦がしている。
それでも、考えることをやめないために。
アドルノやホルクハイマーを起点に、近代の「啓蒙」と「支配」の構造を、気候危機という鏡に映して見つめ直す試みです。
最後に
このZINEが、あなた自身の「考える時間」のきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでくれてありがとダンケ!
あさひなペコ