ZINE No.0 / LETTERS FROM KASSEL
カッセルからはじまる知の旅
霧の朝のトラム、赤ちゃんと受けたゼミ、カッセルと東京の記憶。暮らしと学びのあいだから、歴史を社会へひらくことを考えた小さなZINEです。
「知の旅便り」の最初の一通として、まずはこの一冊をどうぞ。
無料PDF・全14ページ。受け取りには、お名前とメールアドレスの登録が必要です。登録後は全5通の手紙も届きます。

INSIDE THE ZINE
「学問」や「歴史」ってむずかしそう。でも、ほんとうは日常の中にも“考える時間”が隠れています。
01
霧の朝のカッセルから、赤ちゃんと参加した大学院のゼミへ。観察と対話から学びが始まります。
02
カッセルと東京を行き来しながら、過去を語り継ぐことを考えます。
03
歴史を、ひらかれた対話として読む。読み終えたあとに考えるための小さな問いも添えました。
ZINE(ジン)は、作り手の経験や問いをまとめた小冊子。No.0は、カッセルで見つけた「考えることの楽しさ」を届ける、知の旅便りの最初の一冊です。
HOW TO RECEIVE
登録先には「プレ“知の旅” ─ カッセルから届く5通の手紙 ─」と表示されます。このNo.0と手紙を受け取るための同じ入口です。配信停止は、メール内のリンクからいつでもできます。
FIVE LETTERS
No.0とともに始まる無料のステップメール「カッセルから届く5通の手紙」。授業や映画、日常の観察から、考える時間をメールボックスへ届けます。
5通の手紙の先には、日々の学びや問いを持ち越す定期便があります。まずはNo.0と手紙を読んで、この旅の空気に触れてみてください。
KEEP READING
No.1『AIと歴史を書くということ』では、「ChatGPTで歴史を書く」大学のゼミを起点に、授業と対話を振り返ります。No.0から続く学びの、別の一冊です。
ABOUT THE AUTHOR
ドイツ・カッセル大学大学院で「歴史と公共」を学び、歴史と文化を生活のことばで伝えています。研究・執筆・展示の経験を、ブログとZINEに記録しています。