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あさひなペコ Log

PROFILE

あさひなペコ

カッセル大学大学院|Public History
古代史・展示・歴史の現代的受容

はじめに

こんにちは。あさひなペコです。

ドイツ・カッセル在住。カッセル大学大学院「歴史と公共性」専攻で、古代史とその現代的受容を学んでいます。

博物館展示、ゲーム、映画、ZINE、AIなど、さまざまなメディアを通して、歴史がどのように語られ、見せられ、受け取られるのかを考えています。

大学院生活が始まってからというもの、大学で学ぶ知を「現場でどう活かせるか?」という関心が日に日に強くなったことから、学びをアウトプットする場として ブログ・メルマガといったデジタルメディアを活用してアカデミックな内容をかみくだいて伝える発信を続けています。

それに連動して、ZINEという表現方法を知り、同人誌や同人ペーパーを書いていたオタク生活を思い出しながら、ZINEシリーズ『知の旅便り』 を制作しています。

”知の旅”?

大学の研究・授業・現地体験を通じて得た気づきを、日常の言葉に翻訳して伝える──そんな活動を「知の旅」と呼んでいます。

研究・発信のテーマ

『考えるって、案外楽しい。』を合言葉に、過去を“遠いもの”ではなく、いまを考えるヒントとして見つめています。

Public History(公共史)という分野を軸に、「歴史をどのように語り、見せ、伝えるか」をテーマに探求しています。

具体的には、以下。


・古代ギリシャ・ローマの表象と現代文化
・博物館展示の歴史と“展示すること”の意味
・ゲームにおける歴史の再現(例:Assassin’s Creedシリーズ)
・AI時代における「語る歴史」のあり方

こんな感じの「歴史x○○」テーマを、大学の授業や実習展示を通して学びながら、ZINE『知の旅便り』やメルマガで一般読者向けに発信しています。

主な活動・プロジェクト

考えるって、楽しい。

をコンセプトに、以下のプロジェクトをマイペースに実践中です。

ブログ

授業(主にゼミ)を通じて、「学ぶとは何か」「何を学んだか」「それに対する自分の考え」を投稿。ZINEの素材にもなっています。

ZINE 0号『ひらかれた歴史』|無料配布中

ZINE 0号『ひらかれた歴史』の表紙

ZINEシリーズの最初の1冊として、ZINE 0号『ひらかれた歴史』を公開中。

「歴史をひらく」とはどういうことか?

Public Historyの考え方を、カッセルでの学びから語っています。

ステップメール登録特典として、無料でお読みいただけます。

ステップメール『知の旅の入り口へ』

メールシリーズ『知の旅の入り口へ』の案内画像

ドイツの大学院発、学びの世界をのぞいてみたい方へ。

ZINE 0号に沿って、5通のメールで「知の旅」の世界を案内しています。

研究・展示・ドイツ生活を背景にした読み物としてもお楽しみいただけます。

メルマガ『知の旅便り from Kassel』

知の旅便り from Kasselの案内画像

授業・展示・ZINE制作の舞台裏などをゆるっと語る定期便。

登録者限定のエッセイを配信予定。

ZINEシリーズ『知の旅便り from Kassel』

学びを旅のように綴るデジタル小冊子。(同人誌的なやつ)

古代史・展示史・文化表象などをテーマに、ドイツの大学生活と重ねながら記録しています。

有料デジタルZINE No.1『AIと歴史を書くということ』を発行しました。

これまでの経験・経歴

日本では、旅行・貿易・外資系事務職など多分野で社会人として日本で実務経験を積んだ後、2018年からWEBライターとして独立。

文化・教育・ライフスタイル分野の記事を中心に、これまでに 1,600本以上の記事執筆/ディレクション/校閲 に携わってきました。

2020年以降は、コンテンツ立ち上げや編集も担当。

「Whiskeen」など複数メディアでのコンテンツディレクター経験を持ちます。


・WEBライティング/SEO/構成・編集
・企業ブログ・オウンドメディア運営補助
・オンライン講座(ライティング・Web運営)企画
・ドイツオンライン旅行・現地ガイド
・テーブルスタイル茶道講師(椿の会認定/別館へ推移します)

現在の関心と活動領域

研究・発信・実務をまたぐ形で、以下のようなテーマに関心を持っています。


・Public History(公共史)/展示史/博物館学
・古代美術(ギリシャの壺絵、古代ローマ時代のモニュメントおよびバロック時代におけるローマのコルクモデル等)における図像学
・古代史の再現と翻訳、解釈および日本における再受容
・文化表象と記憶文化
・明治期におけるお雇い外国人(カール・ルードルフ)
・ドイツ語の古語(Kurrent、Suetterling)
・ゲームと歴史表現、受容(戦国時代、アサクリオデッセイなど)
・ポストコロニアリズム理論
・歴史叙述・解釈・再受容の現代的メディアにおけるAI
・ZINE/個人出版/学びのメディア化

これらの分野での講演・寄稿・展示コラボレーションに関心を持っています。

特に「研究をわかりやすく伝える語り」「歴史を遊ぶ・感じる体験」などの企画を歓迎します。

お問い合わせ・お仕事のご相談

現在は育児の合間に研究と執筆を中心に活動しているため、新規のご依頼は テーマ・時期により個別に検討 させていただいております。


講演・寄稿・展示監修・文化企画などのご相談は、以下のフォームよりお気軽にお問合せください。

プロフィール概要

基本情報


活動名義:あさひなペコ(Peco)
拠点:ドイツ・ヘッセン州カッセル
出身:東京都23区
生年月:1980年代1月生まれ
所属:カッセル大学修士課程「歴史と公共(Public History)」専攻
民間資格:TOEIC、テーブルスタイル茶道 椿の会 認定講師
言語:日本語/ドイツ語(C1、DSH)/英語(A2)

最後に

研究と発信のあいだで見つけた小さな問いを、ブログやメルマガ、ZINEという形でひとつずつ残していく。

それが私にとっての「知の旅」です。

同じように、学びを楽しむ人たちと出会い、ゆるやかな対話の輪を広げていけたら嬉しいです🌿

最後まで読んでくれてありがとダンケ!

あさひなペコ

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