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日本からしたら羨む?! ドイツの祝日はキリスト教が関係!~6月編~

    
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日本からしたら羨む?! ドイツの祝日はキリスト教が関係!~6月編~

Guten Abend!

ペコです!

 

6月も半ばですね。

日本には6月は梅雨という季節なうえに、祝日が皆無!!

GWというながーーーい祝日を5月に経験したと思ったら、6月は祝日がなくて、フニャってしまう。

特に、現在会社勤めのあなた!

 

そんなことあるよね?

 

超分かる!!

 

ペコさんもだw

 

 

でも、ドイツでは6月が祝日ラッシュなの、ご存じでしたか?

 

今回は、ドイツの祝日と、祝日ラッシュ6月のドイツで何があるのかを、ちょっと一緒にお勉強してみましょう!

 

これは、駐在、留学、移住したいと思っているあなたは知っといて損なし!

 

 

知らないと、スーパーが閉まって食料調達が困難になるよw

 

旅行する予定のあなたも、電車の時間とか、レストランの営業時間とかに関わってくるかもだから、知っておこ!

 

 

ドイツの祝日をリスト化してみた!

もちろん、ドイツにも祝日は存在します!

日本に住んでいると、他国の祝日ってよくわからないよねぇ。

実は、ドイツの祝日はそのほとんどがキリスト教に関連したもの!

 

ってことで、どんなものがあるのか、簡単にリストアップしてみたよん!

 

引用by我らのウィキペディア先生

日付 日本語表記 現地語表記 備考
1月1日 新年 Neujahr  
1月6日 公現祭(東方の三博士の来訪記念日) Heilige Drei Könige バイエルン州、バーデン=ヴュルテンベルク州、ザクセン=アンハルト州
復活祭2日前 聖金曜日 Karfreitag 復活祭の日付についてはコンプトゥスを参照。なお、復活祭(Ostersonntag)は移動祝日だが、必ず日曜日になるので、休日である。
復活祭翌日 復活祭後の月曜日 Ostermontag  
5月1日 労働の日(メーデー) Tag der Arbeit  
復活祭39日後 主の昇天(キリスト昇天祭) Christi Himmelfahrt
復活祭50日後 聖霊降臨後の月曜日 Pfingstmontag なお、聖霊降臨(Pfingsten)は移動祝日だが、必ず日曜日になるので、休日である。
復活祭60日後 聖体の祝日(聖体拝受の日) Fronleichnam バイエルン州、バーデン=ヴュルテンベルク州、ヘッセン州、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ラインラント=プファルツ州、ザールラント州、ザクセン州(一部)、ザクセン=アンハルト州、テューリンゲン州(一部)
8月15日 聖母被昇天祭 Mariä Himmelfahrt バイエルン州(一部)、ザールラント州
10月3日 ドイツ統一の日 Tag der Deutschen Einheit  
10月31日 宗教改革記念日 Reformationstag ブランデンブルク州、メクレンブルク=フォアポンメルン州、ザクセン州、ザクセン=アンハルト州、テューリンゲン州
11月1日 諸聖人の日(万聖節) Allerheiligen バイエルン州、バーデン=ヴュルテンベルク州、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ラインラント=プファルツ州、ザールラント州
11月23日直前の水曜日 贖罪の日(贖罪祈祷日) Buß- und Bettag ザクセン州
12月25日・26日 クリスマス(降誕祭) Weihnachten  

 

州ごとにも個別に祝日が存在しているのって、なんだか珍しいですよね。

日本だと、全国ほぼ共通で、各”都道府県民の日”っていうのが、都道府県ごとに存在しますよね。

それと似たような感じと思っていいかも。

 

 

 

日本の祝日もついでに見てみよう

じゃあ、日本の祝日ってどのくらいあるか、あなたは知ってるかな?

なんとなーーーく生活していると、見えてこないのが数値化!

じゃあ、これもうぃき先生の力を借りて、リスト化してみよう!

 

祝日等名 期日 適用開始年 適用終了年 意義 備考
元日 1月1日 制定時 – 年のはじめを祝う 慣習的に休日の側面を帯びていたが法定の休日となったのは初めて。四方拝。
昭和前期において四大節(四方拝、紀元節、天長節、明治節)と呼ばれる祝日のひとつであったが、法定の休日ではなかった。
※「元旦」(がんたん)は「元日の朝」の意味である。
成人の日 1月15日 制定時 1999年
(平成11年)
おとなになったことを自覚し、
みずから生き抜こうとする青年を
祝いはげます
小正月に由来。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で廃止。
1月の第2月曜日 2000年
(平成12年)
– 1999年(平成11年)までは1月15日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で施行。
ただし、成人の日は1月8日〜1月14日の間の月曜日になるため、本来の日付である1月15日が成人の日になる可能性はなくなった。
建国記念の日 政令で定める日
(2月11日)
1967年
(昭和42年)
建国をしのび、
国を愛する心を養う
かつての紀元節:1874年(明治6年)〜1948年(昭和23年)。
※「建国記念日」(の抜き)は誤り。
天皇誕生日 2月23日 2019年
(令和元年)
天皇の誕生日を祝う 2019年(令和元年)5月1日、上皇明仁から今上天皇への譲位に伴い、上皇の誕生日(12月23日)から移行する形で設定。
そのため2019年は、日程上設定できず、実際の運用は2020年からとなる。
日本の国家の日(ナショナル・デー)[1]。
春分の日 春分日
(3月19日
〜3月22日)[2]
制定時 自然をたたえ、
生物をいつくしむ
かつての春季皇霊祭:1879年(明治12年)〜1948年(昭和23年)。
国立天文台「暦象年表」に基づき閣議決定、前年2月1日頃に官報で暦要項として公告。
天皇誕生日 4月29日 制定時 1989年
(平成元年)
天皇の誕生日を祝う 1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇の崩御により、上皇明仁の誕生日(12月23日)に移行する形で廃止。ただし、法律の施行日は同年2月17日だったため、法律上はこの日まで、天皇誕生日の扱いだった。
かつての天長節:1927年(昭和2年)〜1948年(昭和23年)。
みどりの日 1989年
(平成元年)
2006年
(平成18年)
自然に親しむとともに
その恩恵に感謝し、
豊かな心をはぐくむ
昭和の日に改名する形で廃止。
名称は5月4日に新設される祝日名として引き継がれた。
名称は昭和天皇が自然を愛していたことに由来。
※「緑の日」は誤り。
昭和の日 2007年
(平成19年)
– 激動の日々を経て、
復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす
昭和天皇の誕生日に由来。
1989年(平成元年)〜2006年(平成18年)はみどりの日、
1988年(昭和63年)以前は天皇誕生日。
憲法記念日 5月3日 制定時 日本国憲法の施行を記念し、
国の成長を期する
日本国憲法が施行された日。
みどりの日 5月4日 2007年
(平成19年)
自然に親しむとともに
その恩恵に感謝し、
豊かな心をはぐくむ
2006年(平成18年)までは4月29日。
昭和の日に変更により、5月4日に新設される祝日名として施行。5月4日は1988年(昭和63年)〜2006年(平成18年)の間は、一部(日曜日or月曜日)を除き「国民の休日」。
※「緑の日」は誤り。
こどもの日 5月5日 制定時 こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する
端午の節句
※「子供の日」は誤り。
海の日 7月20日 1996年
(平成8年)
2002年
(平成14年)
海の恩恵に感謝するとともに、
海洋国日本の繁栄を願う
海の記念日に由来。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で廃止。
7月の第3月曜日 2003年
(平成15年)
– 2002年(平成14年)までは7月20日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で施行。
2020年は東京オリンピックの開会式の前日に当たる7月23日に変更。
山の日 8月11日 2016年
(平成28年)
山に親しむ機会を得て、
山の恩恵に感謝する
お盆前の祝日として制定されたが、山に関する明確な由来はない。
(「建国記念の日」の6ヶ月後の応当日と解釈可能)
当初は8月12日が検討されたが、JAL123便事故と同日の為、前日に変更された。
2020年は東京オリンピックの閉会式の翌日に当たる8月10日に変更。
敬老の日 9月15日 1966年
(昭和41年)
2002年
(平成14年)
多年にわたり
社会につくしてきた老人を敬愛し、
長寿を祝う
1965年(昭和40年)までと2003年(平成15年)以降は、老人の日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で廃止。
9月の第3月曜日 2003年
(平成15年)
– 2002年(平成14年)までは9月15日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で施行。
秋分の日 秋分日
(9月22日
〜9月24日)[3]
制定時 祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ かつての秋季皇霊祭:1878年(明治11年)〜1947年(昭和22年)。
国立天文台「暦象年表」に基づき閣議決定。前年2月1日頃に官報で暦要項として公告。
体育の日 10月10日 1966年
(昭和41年)
1999年
(平成11年)
スポーツにしたしみ、
健康な心身をつちかう
東京オリンピックの開会式:1964年(昭和39年)が行なわれた日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で廃止。
10月の第2月曜日 2000年
(平成12年)
– 1999年(平成11年)までは10月10日。
月曜固定祝日制度により、曜日固定に移行する形で施行。
2020年は東京オリンピックの開会式当日に当たる7月24日に変更。
2020年よりスポーツの日に名称変更される。
文化の日 11月3日 制定時 自由と平和を愛し、
文化をすすめる
明治天皇の誕生日に由来。
日本国憲法が公布された日。
かつての天長節:1873年(明治6年)〜1911年(明治44年)
かつての明治節:1927年(昭和2年)〜1947年(昭和22年)。
勤労感謝の日 11月23日 勤労をたつとび、
生産を祝い、
国民たがいに感謝しあう
かつての新嘗祭:1873年(明治6年)〜1947年(昭和22年)。
天皇誕生日 12月23日 1989年
(平成元年)
2019年
(平成31年)
天皇の誕生日を祝う 2019年(令和元年)5月1日、上皇明仁から皇太子徳仁親王への譲位に伴い、今上天皇の誕生日(2月23日)に移行する形で廃止。そのため、2019年は設定できず、実際の運用は2018年までとなった。
(振替休日) (不定) 1973年
(昭和48年)
– 国民の祝日が日曜日にあたるときに、その後の最初の平日に該当する。 初適用は1973年(昭和48年)4月30日。
2007年(平成19年)の改正施行で、国民の祝日が日曜日に当たるときは、その後に迎える最初の平日(祝日が2日以上連続する場合が出現したため月曜日のみとはならなくなった)。
(国民の休日) 1988年
(昭和63年)
その前日及び翌日が
「国民の祝日」である平日は、
休日とすると定められている
2つの祝日に挟まれた平日(月曜日は振替休日のため除く)。
2006年(平成18年)までの適用例は5月4日のみ。
2003年(平成15年)の改正施行で、以降の敬老の日と秋分の日に挟まれた平日に適用。
最初の適用は2009年(平成21年)9月22日。
2007年(平成19年)の改正施行で、以降の5月4日に適用されない。
2019年(平成31年・令和元年)は5月1日が天皇の即位の日の祝日となったため、4月30日・5月2日に適用された。

 

めっちゃ多くない??

なんでこんなに多いのか謎だよね。

 

こうやってリスト化して比較すると、ドイツの祝日って、日本より少ない!!

 

これは、ペコさんが現地滞在中に思ったことでもあって、とても印象深かったです。

 

有給の数と取得率の違い?

ここからはペコさんの主観や聞いた話になるんだけど、仕事における有給の取得率って、ドイツはよく日本と引き合いに出されるほど、取りやすい。

 

日本の有給の少なさと、休みを取りづらい会社体質って、実は働くドイツ人の間でも超有名。

 

超有名だから、よく会話のネタにもなっているw

 

だからよく、働くドイツ人に「日本は有給少ないし、休みも取りにくいなんて、本当残念だよね。でもどうして?」って言われてるww

 

ちな、有給の数ってこんな具合(ペコさん調べ)

ドイツ=職にもよるけど、大体14~30日、これを使い切れる

日本=職にもよるけど、大体10~20日、これを使い切れないことが多い

 

日本は、休みにくい分、公的な祝日を増やして、休みを取ってもらうって考えなのかなぁとも思ったりなんだり。

 

ペコさんのお友達のお話を総括すると、ドイツでは、長期で休みを取れる代わりに、誰かが休んでいる人のためにバックアップして、めっちゃ働いているっていうことだけは間違いない。(でも有給取ってるw)

 

でも、仕事は仕事、時間内にちゃんと修めて、定時に帰ってる人ばかりでござる。

 

これも、日本と違うね。

 

おっと、話がそれたw

 

赤字の祝日ってなんだよ

そう!今回注目すべきは、赤字の謎のドイツの祝日!!

これが、彼らドイツ人の言う「6月めっちゃ祝日多い」にあたる、キリスト昇天・降臨祭の祝日!

 

そう、宗教上の祝日にあたるってわけだ。

 

え?ペコさん、何言ってんの?

 

ごめん!!本当ごめん、わかりにくよね、日本は無宗教だったり、ほとんどが仏教だったりだからね。

 

でも、これからドイツへ移住したり、駐在したり、留学する人にとっては、知っておいて損はないので、ちょっとだけお勉強しよう!

 

 

ドイツの怒涛の祝日

ペコさん、6月入る前と現在にかけてさ、ドイツのお友達から毎度の如く、

「ひゃほーー!!6月は祝日祭りだーー!!年休と一緒にくっつけて休むよ!」

とか

「明日(20日)は祝日なんだよね、だから夜更かししてるんだ~!」

っていうメッセージを受け取りまくっているw

 

ちょっとーーー日本には6月まったく祝日なんてないからそういうのやめーーーーー!!!!www

 

って思いながらも、今回のブログテーマにしてやろうかという勢いでおりましたw

 

ほんじゃ、早速見て行こう!

 

祝日ラッシュ一連の流れ

ドイツの祝日ラッシュは、

  • 5月30日 キリスト昇天祭

 

これを皮切りに、6月の怒涛の祝日が展開されます。

 

キリストの昇天祭ってなんだろう?

キリスト教じゃないとよくわからないの来ましたねw

 

「昇天祭」っていうのは、キリストの昇天を記念する日のこと。

 

キリストは復活後、40日目に昇天したと伝えられています。

そのため、「復活祭(ドイツ語ではOster/ オースター)」の39日後の木曜日と設定されています。

なのでその日にちは毎年違うの!!

今年2019年はそれが、5/30だったってわけ。

 

ちなみにヨーロッパやアメリカである、ウサギとタマゴを探すっていう「復活祭」の本質、あなたはちゃんと理解しているかな?

 

復活祭の本来の意味は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが、3日目に復活したことを記念・記憶する日なんだよ!

 

昇天祭=父の日!

そして、ドイツでは昇天祭が父の日となっているんだぞう!

日本だと、2019年は、6/15だったよね。

 

ドイツの父の日は昇天祭と同じなので、祭日とされているんだって。

しかも、”父の日”って言いながら、父親に感謝を表す日じゃなくて、「男のための日」になっているw

男性陣は、お酒飲みまくっていいんだってw

 

そういえば、ドイツの友人、この日にめっちゃビアガーデン行ってたっけ(遠い目)

結構実際には、日本の様に父の日は特別なことをしない家庭が多いかもしんない。

 

そのあとに続く怒涛の祝日ラッシュ

昇天祭が終わった後は、6月には3つの祝日があるドイツ。

こんな感じで大体展開されています。

これも年によって多少前後するけど、2019年はこんな感じ。

 

  • 6月9日 聖霊降臨祭
  • 6月10日 聖霊降臨祭翌日の月曜日
  • 6月20日 *聖体節

 

聖霊降臨祭ってなぁに?

これなに?って感じだよねw

ドイツ語では、Pfingsten(プフィングステン)っていいます。カタカナにしづらいw

 

この日は、イエス・キリストが復活してから50日目。大使館では、このように紹介されています。

イエス・キリストが復活してから50日目。

弟子たちが家に集まっていると、突然天から炎のような舌が分かれ分かれに現れ、弟子の上にそれぞれとどまりました。
すると弟子たちは聖霊に満たされ、様々な国の言 葉で神の偉大な業について語り出しました。
つまりそこに、聖霊の働きにより神の福音を宣べ伝えていく弟子たちの群れ「教会」が誕生したのです。

引用:ドイツ大使館のフェイスブック


つまり、Pfingstenは「教会の誕生日」とされているんだってさ!

 

更にPfingstenは、もともとあった春の収穫に感謝する農業祭と結びついて祝われるようにっていって、ドイツ国内でも地域によっては様々な祝われ方をするんだとか!

 

ピンとこないよね~~

ペコさんもピンとこなかった(笑)

 

この日は大きな祝日でもあるので、大使館がお休みになるレベルであるってことだけ頭に入れておこ!

だから、この日はお店やってないことが多いです(笑)

 

聖体節って?

また変なの出てきたー!

 

ドイツ語では、「Fronleichnam (フロンライヒナム)」と呼ばれるこちら。

 

とりあえずまず、我らがうぃき先生にお知恵を借りようか!

これは聖体をあがめる祝日であって、イエスの人生での特定の出来事を祝うものではない。この木曜の祝日は、最後の晩餐における聖体の秘蹟と結び付けられている。この祝日は、三位一体の主日の後の木曜日に、または、一部で日曜日に持たれる。現在のカトリック教会典礼では、この祝日は至聖なるキリストの体と血の儀式とされている。

どうやら、これはベルギー発祥の、聖体を崇める祝日であるそうな。

簡単に言うと、イエスの肉はパン、血はぶどう酒という聖書の言葉から、イエスの身体を聖なるものとして祝う日なんじゃ。

 

大体、聖霊降臨祭の2週間後、5月21日~6月24日までのあいだの木曜日がそのお休みにあたるってわけ。

 

 

お休みはドイツ全土じゃない!

ドイツはというと6/20の祝日は、一部の州のみの祝日で、基本的には以下の州では祝日となるんだよ。

 

  • バイエルン州
  • バーデン=ヴュルテンベルク州
  • ヘッセン州
  • ノルトライン=ヴェストファーレン州
  • ラインラント=プファルツ州
  • ザールラント州
  • ザクセン州(一部)
  • ザクセン=アンハルト州
  • テューリンゲン州(一部)

 

上記の州以外はこの祝日が存在しません。

 

この日には、聖体行列っていうパレードを行ったりして、祝っているんだとか。

 

試しにドイツの友達に聞いてみたら、「何もしねー」って言ってたw

 

そして、ドイツの州によって、太陰暦による教会暦を用いることから、週によっても日付が違うんだよね。

 

これは、宗教的な問題もあるので、とりあえずここでは割愛しよう。

 

 

上記の州に共通しているのは、カトリック教が強いということ!

そして、大体が旧西ドイツって言われている場所ってことなのだ!

歴史をかじっている人は気づいたと思うけど、旧東ドイツの代表であるベルリンが含まれていないのよ!

なぜかって?ベルリンの人はプロテスタント率が高いから!

 

 

祝日からカトリックについて学んじゃおう!

ちょっと難しい話を盛り込んだけど、どうだったかな?

 

祝日から紐解いていくと、ドイツは宗教と切っても切り離せない関係性があるってことが分かったかと思います。

 

これってすごく重要で、もしあなたがドイツの人と恋愛して、国際結婚をしたいと思ったときにも、宗教問題って関わってくるからね!

最近は、宗教に強いこだわりを持つ若者ってだいぶ減ったけど、両親がっていう場合ももちろんある!

 

それに、ご覧のとおり、ドイツの祝日のほとんどはカトリックにまつわっているから、知らないとドイツで生活も厳しいものがあるかも。

よく話題にも出るし(経験談)

 

とはいえ、6月に祝日のあるドイツの州へ行ったら、お休みが多いので、行く予定があるあなたは必ずチェックするように!

ペコさんからのお約束だぞ♡

 

 

 

 

こういうった形で宗教に入り込んでいくのもアリ!

あさひなペコ

 

 

 

ドイツ行くなら!!

    

小さなデジタルZINEと5通の“知の旅便り”。

メールシリーズ『プレ”知”の便り』登録特典として、創刊号 『ひらかれた歴史 ─ カッセルからはじまる知の旅 ─』 をお届けします。

続く5通のメールでは、カッセルでの日常の観察や、授業や映画を通して考えたこと、そして「考えるって、案外たのしい。」という気づきを、小さな手紙のように綴っています。