日本人オタクが教える!

【保存必須】目指せ!ドイツ語マスターへの道!~えすとてんてん、実践編2/3~

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
第二言語がドイツ語の日独バイリンガル、英語勉強中の国際派オタク!ライターの傍、留学経験のある日本で数少ないオタクとして、国内向けにドイツ語圏情報(時々オタク情報)を発信しながら、旅行記からドイツ語を楽しく学べる小ネタを仕込んでいます❤️

Guten Abend!!

 

ペコだよ!

 

前回は、ドイツ語の人称変化と動詞の語尾『えすとてんてん』が、どういう感じで働くのかって言うのを紹介したよ!

前回→【保存必須】目指せ!ドイツ語マスターへの道!~えすとてんてん、実践前編~

 

で、今回も、ドイツ語をやる上で欠かせない内容だから、ちょっと一緒にがんばってみよ(*´ω`*)

 

これは、ドイツ語を初学で学んだペコさんが、最初の1か月目でみっちりやってきたことだから、それをおっぴろげに提供するよ!

 

 

人称代名詞と動詞の語尾『えすとてんてん』を復習しよう♪

じゃあ最初に、しつこいようだけど『えすとてんてん』を復習じゃ!

 

ich (私)

du

(あなた)

er/es/sie

(彼、それ、彼女は)

wir

(私達)

ihr

(あなたたち)

Sie

(あなた/方)

(彼ら/それら/彼女ら)

-e   -st -t -en -t -en
ストゥ (ー) (エ)ン (ー) (エ)ン

 

そんでもって、複数形なのか、敬称(丁寧語)なのかを見極めるには、Sieの”S”が、大文字か小文字か、だったよね!

 

ドイツ語の敬称”Sie”は、文書のどの箇所に入っても、絶対”S”が大文字

だから、敬語なのかがわかるんだよ♪

 

動詞と向き合おう!ってなった時に、自然とこの表を書き出せるようになったら、いいよね!

これを目指していこ!(^○^)

 

 

ドイツ語の動詞の人称変化について復習しよう!

そして復習その2!

 

ドイツ語の動詞の基礎は、不定形!

 

どゆことかと言うと、動詞っちゅーのは、不定形っていう主語が決まっていない動詞(例:lernen / 習う)があってな。

 

英語の原形と同じじゃ。

 

これが、辞書を引くときに使う動詞のことだよ!

 

不定形の動詞は、人称が変化するごとに、いちいち動詞の語尾が規則的に変化するね。

語尾が変化しても、動詞の意味は変わらないのよ!

この変化した形(例:du lernst/あなたは習う)を定動詞っていうんじゃ。

見分け方はというと、不定詞は必ず語尾が 「-en」 か 「-n」 で終わっていること!

 

 

これが、基本的なドイツ語の動詞の語尾の変化です。

 

ここまでOKかな?

 

 

よし、次いこ!

 

 

最大の壁登場!超重要な動詞3つ!

中編なのに、一番でっかい壁持ってくるなって言わないで~~~(笑)

 

お気づきのあなたは凄い!

私、前回の動詞紹介で、ある重要な動詞を一切紹介してないのよ!

 

 

なんだと思う???

 

 

 

そう、英語の『be動詞』『have』『become』にあたる動詞!!!!

 

みじんも触れてないでしょう?

そういえば。

 

ペコさん、どうしてそんな重要な動詞をこんな後回しにするの?!

 

そう思うよね???

 

でも、この子達、『えすとてんてん』の理解を少しでも深めてないとヤバいのよ、良く使うのに(フゥ

 

 

何故かと言うと、重要な動詞であるにもかかわらず、人称変化に規則性がないから!!!

 

 

 

( ゚Д゚)ハァ?

 

 

 

なるよね、なるなる!!!

 

でも、これをマスターできないと、ドイツ語マスターへの道の入り口に立つことは…残念ながらできないのじゃ

 

そんなヤバいヤツ、一体どれだけヤバいの?!気になるよねぇ!

 

ってことで、詳しく見ていこうじゃないの!!

 

 

超重要動詞① ドイツ語の『be動詞』的存在の『sein (ザイン)』

ドイツ語のbe動詞(is, am, are)に相当するのは、『sein(ザイン)』というよ!

 

be動詞って、『~である』っていう状態を表す動詞だったよね。

そんでもって、英語も主語によって『is, am are』って変化したジャン?

 

ドイツ語も人称によって『sein』が形を変えます。

 

ドイツ語ってさ、人称はいくつあった?

 

 

そう、7つだよね。

 

 

ってことで、7通り変化しますw

 

 

早速リストにしてみた。

sein ( ~である)
ich bin du bist er/sie/es ist wir sind ihr seid sie sind Sie sind
イッヒ ビン ドゥ ビスト エア/ズィー/エス イスト ヴィア ズィント イアー ザイト ズィー ズィント ズィー ズィント
            敬称

 

ほれ!!もはや原形をとどめていない奴ね!!

こればかりは、覚え方に近道はない、この組み合わせで覚えるしかないのです。

 

 

超重要動詞②ドイツ語の『have』は『haben (ハーベン)』じゃ

続いて、英語のhave的存在の『haben(ハーベン)』の登場!

これは、英語と何となく似てるから、不定形を覚えるのには良いね!

 

でね、『sein』ほどじゃないけど、この子も結構な変化をするのじゃ。

 

 

haben (持っている、他)
ich habe du hast er/sie/es hat wir haben ihr habt sie haben Sie haben
イッヒ ハーベ ドゥ ハスト エア/ズィー/エス ハット ヴィア ハーベン イアー ハプト ズィー ハーベン ズィー ハーベン
            敬称

 

お!!!!ラッキー!

これは、『えすとてんてん』が使えるやつだ!!

 

ただ、『du/あなた』の複数形、『ihr/あなたたち』を発音するときは注意が必要!

『b』の音が濁点じゃないよ!!

『ハブト』じゃなくて、『ハプト』が正しいので、読み方に注意しよ!

 

超重要動詞③ドイツ語の『become』は『werden(ヴェアデン)』

最後に、英語の『become』的存在の、『werden(ヴェアデン)』を紹介します。

これは、英語の『become/~(状態)になる』っていう意味なんだけど、ドイツ語『werden』の場合、応用で受け身の文章や未来の文章を作るときにもめっちゃくちゃ出てくる!!!

 

そいでもって、『えすとてんてん』方式ではあるんだけど、発音とか書くときに細心の注意が必要な変化をするよ。

 

早速リストで見てみようか!

 

werden (~になる、他)

ich werde du wirst er/sie/es wird wir werden ihr werdet sie werden Sie werden

イッヒヴェアデ

ドゥ ヴィルスト エア/ズィー/エス ヴィルト ヴィア ヴェアデン イアー ヴェアデット ズィー ヴェアデン ズィー ヴェアデン
            敬称

どうこれ?!?!

『えすとてんてん』出来るように見せかけて、出来ない(笑)

トリッキーじゃない!?

 

青字がとにかくつまづきやすいから、要チェックだよ!

 

 

そらんじて言える&かけるようになればOK!

最後まで読んでくれたあなた!!!

 

おつかれちゃん!!

 

はい、今日はハグだ!

 

 

ドイツ語マスターへの道は長く、険しい。

 

こんなの一人でやってたらしんどいよね><

でもさ、こうしてちょっと面白おかしくやったら、マスターへの道に近づけそうな気がしない??

 

いや、行ける、大丈夫!

ペコさんがいるから!

 

ってことで、今回のこの超重要動詞たちは、そらんじて言えるように&書けるようにしようね♪

 

 

一緒にがんばろう!

あさひなペコ

ペコさんのブログ新着情報をメールでゲット♡

ペコさんのブログ新着情報をメールで受信できるんだって!すごいね!!
あなたのメールアドレスを記入して購読ボタンを押すだけでOK♡

38人の購読者に加わりましょう

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
第二言語がドイツ語の日独バイリンガル、英語勉強中の国際派オタク!ライターの傍、留学経験のある日本で数少ないオタクとして、国内向けにドイツ語圏情報(時々オタク情報)を発信しながら、旅行記からドイツ語を楽しく学べる小ネタを仕込んでいます❤️

ペコさんのドイツ語クラス、ただいま絶賛準備中だよ!

  • 無料クラスは8月末スタート予定!
  • 本格開講は9月を予定!

今後の動向については、ブログを要チェック('ω')やで♡(笑)

※予定は予告なく変更となる場合があります。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドイツ語が楽しくなるブログ♡ , 2019 All Rights Reserved.