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Webライターからステップアップ!Webメディアの編集者になるには?【バイトからスタートOK】

 
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大好きな人が住む大好きな国ドイツで結婚生活する傍ら、Webライターとオンライン体験運営の複業をするSEOライターでブロガー。 ライターとして3年で1000記事以上執筆し、プラットフォーム【aini】で大好きなドイツやWEBライターの仕事を気軽に体験できる企画を運営中! 2017年にドイツ語GER B1取得済み(TOEIC700点相当)の英語よりドイツ語派。
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Guten Tag!

ドイツ在住WEBライターのあさひなペコです!

 

副業としてだけでなく、海外に住みながら日本円を稼げる可能性がある魅力的な在宅ワーク。

仕事内容は幅広く、どれが自分に向いているかどうかわからなくなりますよね!!

 

私もそうでした!

 

どんな仕事が在宅ワークでできるかが分かると、自分が進むべき道も見えてくるってものです。

 

今回は、Webライターと一緒に仕事する機会が多く、バイトからでもスタートしやすい「編集者」の在宅ワークについてご紹介します!

 

単価安くて困っているSEO系のWebライターの人にも、キャリアアップのひとつとしておすすめできますので、参考にしてみてくださいね!

 

そもそも編集者とは?なにする人たちなの?

「編集者」というと、マンガとか雑誌が好きな人は聞いたことがあるかもしれませんね^^

 

ですが、実際に何してる人たちなのか、知らないという人も多いでしょう。

 

ってことで、13歳でもわかる編集者の仕事内容解説を引用してきました(笑)

雑誌や書籍などの本全体やページの一部を企画して編集する人のことを編集者という。

基本的な編集作業はもちろん、企画の立案から、ライター、カメラマン、デザイナー、イラストレーター、モデルなどの手配、取材の手配、印刷や製本まですべてを担当する。

その核になる編集作業は、ライターの書いた原稿や、写真素材、参考データ、挿絵、説明図などを、具体的に誌面の形にまとめていく、雑誌制作のディレクター的な役割を持つ。

書籍の場合は、著者への執筆交渉なども行う。

漫画の編集者などは、漫画家と一緒にストーリーなども作り上げて行くこともある

最近ではWebサイトやメールマガジンなど、インターネットを使って、提供される情報原稿の編集を行う編集者も多い。

引用:13歳のハローワーク 公式サイト

 

編集者は、この引用文だけ見るといろんな人と仕事しながら折衝(せっしょう)していく、中間管理職的な役割をしていることが分かります。

 

【超ざっくり】編集者は3タイプいる

編集者の中には、まず3タイプいることが分かります。

編集者のタイプ
  • 読み物特化(本や雑誌など)
  • マンガ特化
  • Webメディア特化

 

この人たちは、それぞれこんな執筆担当者と仕事しています。

編集者と執筆担当者との関係
  • 読み物特化(本や雑誌など):ライター・文筆家など
  • マンガ特化:漫画家
  • Webメディア特化:Webライター

 

編集者の働く場所って?本当に在宅でできるの?

編集者たちは、1冊の読み物を作るために、執筆担当者だけでなく、読み物に関わるお客様から別部署の担当者全員と仕事している人なんです。

そんなWebメディアの編集者が働く場所は主に3つに分かれます

  1. 編プロっていう「精鋭集団」にいる人
  2. 出版社の編集者
  3. Webコンテンツの編集者

 

詳しく見ていきましょう!

 

1)少数精鋭の「編プロ」

「編プロ」っていうのは、編集者のプロ精鋭集団!

少数精鋭でやっているところが多いというだけでなく、彼らは編集者のフリーランス(個人事業主)と言うケースが多くあります。

なので、仕事量もすさまじい!!😨

 

編プロは基本的に求人をしていないという特徴があり、誰かの紹介やスカウトがない限りは入ることのできない世界でもあります。

 

さらに編プロっていうのは、編集だけじゃなくてライターもできるっていう二刀流の人たちが多いようです!!

そのため、在宅ワークでもエリートたちが軒を連ねているのも特徴的。

 

編プロの主な活動先

ちなみに、「編プロ」人たちはみんなが大好きな「ヤフーニュース」や「ねとらぼ」とかのコラムを作っています。

ニュース系メディアは旬のネタを記事にするので、毎日が時間との闘い=激務!

さらに、給料はやっただけ貰える「出来高制」なのでやりがいがあります。

ただし、よほどのストレス耐性と根気がなければ在宅ワークの仕事にはできないでしょう(経験者)

私の場合、編プロ系メディアで1回記事を執筆したことがありますが、チャット上が1分1秒を争っているやり取りや、編プロ所属の編集者の鬼気迫る怒号に耐えられなかったので足を洗いました(苦笑)

 

2)出版社の編集者

編集者の仕事としては、こちらのほうが結構有名かもしれません!

出版社にも編集者さんがいますが、会社員としての編集者であることが一般的です。

 

最近では、ネットの紙媒体の本が売れなくなっているというニュースもありますよね。

 

なので、出版社の編集者さんは「少ない費用」で「いかに面白いものを作るか」っていう企画力も必要になるでしょう。

 

出版社の編集者さんも仕事量も半端ないそうで、

  • 読書量半端ない
  • 速読が当たり前
  • 仕事のクオリティも重要
  • 泊まりの残業あるある

だと言えます。(ペコ友談)

 

これだけ見ていると、「本当に」編集という仕事が好きじゃないとできないでしょう。

 

リアル出版社の編集者の話を聞いた

私のお友達にもリアル出版社の編集者さんが何名かいるんですが、彼らの業務量はすごかった!😨

毎日帰宅も遅いだけではありません。

特に、大手出版社でも凝り固まった考えの上司がいるよう、話が通らず大変だという話を飲み会の場でいつも聞いていました(涙)

 

だから、こっちの編集者も在宅ワークの仕事としては向いてないと言えます><

 

3)Webコンテンツの編集者(エディター)

Webメディアの編集者さんは主に「エディター」のようにカタカナで呼ばれることが多くあります。

一度でも、Webライターを経験したことがあるのであれば、記事の指示や修正・企画を一緒に考えてくれる人と会ったことがあるかもしれません。

 

Webライターと一緒に記事の指示や修正・企画を一緒に考えてくれる人こそ、Webメディアの編集者(エディター)さんです(笑)

 

ちなみにWebコンテンツとは、ブログやHP・メルマガなどのインターネット上で読める読み物(コンテンツ)のこと!

『憧れドイツ生活ゲットブログ』も「Webコンテンツ」の仲間です。

 

今では、自社メディアを展開して「Webコンテンツ」を運営する会社も職種問わず増えていることから、Webコンテンツの編集者はこれからも需要が増えていくと言えます。

 

この記事では、Webメディアの編集者に特化して話を展開していきますね!

 

注意

企業によっては、編集者という名目でエディター=ディレクターとする場合もあります!

また、エディターさん業務をWebライターがやることもあります。

 

Webメディアの編集担当者のお仕事内容

超ざっくり説明すると、Webメディアの編集担当者さんはWebメディアの方向性や記事テーマを基に、Webライターさんが執筆した記事の再推敲や文章校正をし、必要に応じてファクトチェックなどの指示をします。

 

Webライターのアドバイザー的存在ですね!

 

もしあなたがWEBライターを始めている場合、

  • この記事は面白いけど誤字があったから直してね!
  • この記事は、言い回しがわかりづらいので直そうね!

 

など、こんな感じでやり取りしている人、いませんか?

 

この人たちです(笑)

 

さらに

  • CMSサイトへの入稿
  • 画像挿入
  • 文字装飾

 

なども編集者さんのお仕事だったりします。

 

WebライターとWebメディアの編集担当者の仕事の違い

Webメディアを創り出すクリエイター的存在が「Webライター」で、「Webライター」が書いたものをより良くするのが「Webコンテンツの編集者(エディター)」です。

 

Webライターはぶっちゃけ、Webメディアの編集者が用意したマニュアル通りに仕事すれば、報酬がもらえます。

ここに、SEOがのっかってくると頼もしいWebライターになれるでしょう。

 

Webライターの仕事についてもっと知りたい?

記事があるよ!

 

一方のWebメディアの編集者はSEOの知見有無問わず、Webライターの人たちが書いた構成や記事の内容をチェックして、

  • こうしたらもっと読みやすいよ!
  • こうしたらいいよ!
  • 指示通りに書けていないよ!
  • Googleに好かれるにはこう書いたほうがいいよ!

 

というようにSEOの観点やクライアントのルール・正しい日本語から記事執筆のアドバイスをしてくれます。

 

さらに、企業によっては編集者さんがディレクターとしての仕事をする場合もあるため、Googleに好かれる文章(SEO)や読者のハートをつかむ方法(ペルソナライティング)に関しても知見がある可能性があります。

 

Webメディア編集者(エディター)になりたい?メリット・デメリット

Webメディアの編集者、気になってきましたか?

しかし、何事も必ずデメリットはありますよね。

 

悪い面も把握したうえで、気になる場合はぜひWebメディア編集者という在宅ワークも検討してほしいなぁと思っています!

 

現役WebライターとしてWebメディア編集者と濃厚な関わりがあるだけでなく、編集者(エディター)側の仕事もしているペコが、経験談をもとにご紹介しますね!

 

経験談から見るメリット

経験談や自分が編集担当者さんとお話ししていて感じたメリットは以下の通りです。

メリット
  • 当面なくなることのない分野
  • WordPressなどCMSサイトの操作が学べる
  • 在宅ワークとして成立しやすい
  • 論理的思考が身につく
  • コミュニケーション能力や交渉力が上がる
  • 速読力がつく
  • 人に好かれる文章がわかるようになる
  • 誤字脱字を見抜く力が上がる
  • 日本語力が上がる
  • 画像加工スキルも上がる

今では、個人でも商業ブログを持つ時代。

これまで、現場主義だった職種もHP作成を強化する時代となりました。

 

なので、Webメディアが消滅しない限りWebメディア編集者の仕事はなくなることはないでしょう。

 

また、Webライターと同様パソコンがあればできる仕事なので「Webコンテンツの編集者」は在宅ワークの仕事向きです♪

 

経験談から見るデメリット

編集者さんって、本当精神的な面でのデメリットが多いと感じています😨

 

デメリット
  • 嫌われ役を買って出なければならない
  • 納期遅れ・仕事できないWebライターと当たったら最悪
  • 悪者にされる場合がある
  • 休みづらい場合がある
  • 土日問わず稼働
  • Webコンテンツディレクターと兼務させられる場合がある

 

編集者さんとして一番苦労するのって、Webライターから「自分が書いた記事を否定された」と言われることではないかな?

編集者さんは、読者がより良い記事を読めるように、Webライターさんの日本語チェックなどをします。

そりゃ、文章スタイルは変わっちゃいますよね。

 

どんなにライティングスキルが高くても、どんなに知識があっても、客観的に文章を見るWebメディアの編集者。

これをWebライターは理解しないとダメだよねぇ(泣)

 

つまり、編集者がいないとGoogleと読者に好かれる最強の記事は作れないというわけです。

 

Webメディアの編集者(エディター)になるには?

Webメディアの編集者にいきなりなるのは、経験がないと難しいと言えます。

 

一番の近道は、Webライターになることだとペコは思います。

クラウドワークスBizseek でWebライター未経験者OKの応募に出しながらSEOについても勉強しつつ、日々修業を積むことだと感じています。

 

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Webライターとして働いていくと、クライアント(=編集者・ディレクター)の気持ちや苦労がわかりやすくなります。

 

Webライターとして余裕ができたころにクライアントさんに「手伝えることありますか?」「入稿の手伝いしますよ」などと質問することで、もしかすると編集部分の仕事も任せてもらえるようになるかもしれません。

 

あとは「リライト業務」を経験すること!

リライトとは、既にある記事をより良く書き換える作業のこと。

つまり、編集者の仕事とWebライティングのハイブリット!!

 

他の人が書いた記事を実際に見てみることで、

  • こそあど言葉多いな
  • 文章の意味が分からない!
  • 誤字脱字がある

 

など、客観的にわかるようになりますよ!

 

注意!

Webコンテンツの編集者になる際は、文章力などをチェックする簡単なテストをすることがあります。

Webコンテンツの編集者は「やる気があるか」「文章校正の基礎的な知識があるか」を試す試験を設けているクライアントが多いため、試験を提案されたら、やる気を試されてると思ってやってみることをおすすめします。

 

クリアのポイント
  1. 時間通りにこなせる?
  2. 誤字脱字見抜ける?
  3. やる気ある?

 

忙しい時期にうっかり申込んじゃって納品日がすぎてたってなる可能性もあるので、時間に余裕があるときに受けることをおすすめします。

 

Webメディアの編集者に向いている人

Webメディアの編集者に向いている人は、こんな人たちだと思っています。

ペコ的Webメディアの編集者に向いている人
  • 人付き合いが得意な人
  • 企画が好きな人
  • 営業やっていた人
  • Webライターとして経験・実績を積んできてキャリアアップしたい人
  • 常に学びの精神を忘れない人
  • SEOライティングである程度の結果を出した人
  • リライト業務経験がある人
  • 細やかなで丁寧な人
  • 相手のことを考えながら発言できる人
  • オンライン電話などで密なコミュニケーションをとることが苦でない人

 

まとめ

Webメディアの編集者は、紙媒体と比較して比較的時間に縛られずフレキシブルに動けますが、各所との調整から激務になる可能性があることを考慮しなければなりません。

しかし、単価がWebライターよりUPすることや、SEOの知見を活かしてステップアップしたいと考えている人こそ、ぜひ目指してほしい領域だと言えます。

 

SEOやWebライティングなどの知見も大切ですが、WebライターやWebコンテンツディレクターと各所調整をすることが多いでしょう。

そのため、相手を考慮しながら指示を出したり提案したりするコミュニケーション力はマスト。

 

WebライターからもWebディレクターからも信頼されるWebメディアの編集者にあなたもなってみませんか?

 

あさひなペコ

 

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大好きな人が住む大好きな国ドイツで結婚生活する傍ら、Webライターとオンライン体験運営の複業をするSEOライターでブロガー。 ライターとして3年で1000記事以上執筆し、プラットフォーム【aini】で大好きなドイツやWEBライターの仕事を気軽に体験できる企画を運営中! 2017年にドイツ語GER B1取得済み(TOEIC700点相当)の英語よりドイツ語派。
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