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知らないと大後悔!老後のお金【在宅ワークとの意外な関係】

 
老後のお金を在宅ワークで賄う高齢者
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理想120%のドイツ人旦那様と愛され国際結婚生活する傍ら、ドイツ在住のWEBライターとして2年で850記事以上執筆したSEOライターでブロガー。 また、プラットフォーム【TABICA】でドイツやWEBライター体験を提供するホストとしても活動中! 2017年にドイツ語GER B1取得済み(TOEIC700点相当)の日独バイリンガルなのに、実はコスプレイヤーという顔を持つ人。 2020年初秋に10年ぶりのドイツ生活を開始し、誰もがうらやむ「憧れドイツ生活」をゲットしました♡
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Guten Tag!

海外ドイツ在住WEBライターのペコです!

 

すごいタイトルですが、在宅ワークを目指しているなら、真面目に老後の生活費は知っておかなきゃいけません。

 

お金の計算とか将来を考えるのも、在宅ワークを正しくスタートする第一歩だからです。

 

義務教育で教えてくれるわけではないので、知らなくて当然!

私も在宅ワーク前に勉強したくらいなので大丈夫です^^

今から一緒に勉強しましょう!

 

女性ひとり暮らしの老後の生活費、知ってますか?

あなたもひとり暮らししていますか?

私はドイツに移住する前、何かと家賃や生活費も高くつく、東京23区の一角に4年くらい、ひとり暮らししていました。

 

ひとり暮らしは自由だし楽しいので、オタクな私は部屋にフィギュアとか衣装を飾ってオタク活動を満喫していました。

オタク活動楽しい!」ってなります、ホント(笑)

 

自分のやりたい仕事をしている場合は、会社での仕事もきっと楽しいでしょう。

 

結婚して、旦那さんが養ってくれそうなら、それに寄っかかって自分の好きを仕事にした在宅ワークを始めたいかもしれません。

 

さらに、海外に移住するとなったら

「在住ワークでやりすごして、どうにかやっていくんだ!」

って思っていたりしませんか?

 

だけど、本当にごめん。

 

超厳しい現実、あるんです。

 

今の日本、超高齢化社会で年金の受給額が2020年の段階で結構減っているの、知ってましたか?

さらにドイツを例に挙げると、定年すぎても働いている人だっているくらいなんです。

 

日本とドイツに年金所得者が身近にいる私の体験談

ペコさんのお母さんは、日本に住んでいる年金受給者です。(御年70歳)

 

2020年、まだ日本にいたころに実家に帰ったある日、確定申告の話になった時にこんなことを話していました。

 

受給額が2020年から減ってるのよ。なんでかな~

 

まじかー!!!ってなりましたよ、マジで。

 

さらに、ペコの旦那さんはドイツ人。(同じく御年70歳)

パパさんは早世しています😢

 

ママさんはもちろんドイツ人でドイツに住んでいますが、ペコの母と同じく年金受給者

 

ドイツでも、よほどの資産持ちや投資していない場合、老後の生活は結構厳しいようです。

 

ママさんは年金だけじゃ苦しいからと、自営業(音楽の先生)と老人介護施設のバイトで生活費を補てんしています。

再婚相手から資金援助は受けているらしいのだけど、それでも足りないからって。

 

70歳になった2021年に、ようやく老人介護施設の仕事を引退して、余生を過ごす模様です。

 

アナタはこの話を聞いて、どう思いましたか?

 

今70歳の年金受給者が2人、日本とドイツ別々の国に住んでいるにもかかわらず、年金っていう同じテーマで困っていることがわかります。

これが2020年の現状ってことは私たちがいざ年金受給者になったとき、どうなると思いますか?

政府は助けてくれないでしょうし、だれも責任を取ってくれません。

 

在宅ワークや海外移住する人こそ知っておかなければならない日本の年金・雇用事情

今や人生100年時代って言われていますが、日本もドイツも同じようです。

 

さらにざっくり言うと、日本はこんな風に変わっています。

 

日本の年金・雇用事情
  • 定年が60歳以上に引き上げ
  • 年金がもらえるのは20~60歳の間に10年以上厚生年金を支払った65歳以上
  • 2021年4月から「70歳までの就業機会の確保」により70歳まで人にも雇用の機会を与えましょうという法律が制定
  • 参考:厚生労働省 高年齢者の雇用日本年金機構 老齢年金

 

実はドイツも最近の法改正で、日本と同じように年金受給者世代も働けるようになってるのだとか。

 

これって、どういうことだと思いますか?

 

お国の人
お国の人
足りない分?自分で何とかしろよ

っていわれているようにも捉えられませんか?

 

恐怖!老後のお金、計算してみよう

とりわけ日本人はお金の教育を正しく受けていないということもあって、ついつい目をそむけたくなっちゃう内容かもしれません。

しかし、正しく在宅ワークを始められるように現実を見なければなりません。

 

ってことで、どうやって計算するかというとこのサイトです。

 

あなたの老後にかかるであろう資金が計算できます。

海外在住中のあなたはごめんねですが、頑張って円貨換算してみてくださいな(;’∀’)

 

老後の生活費からわかる65歳から100歳まで生きるという本当の意味

やってみましたか?

 

すごい数出てきますよね(苦笑)

 

怖くてやれないよ~~

 

っていうあなたのために、ペコが代わりにざっくりと計算しますね!(*^-^*)

 

老後のお金計算例

例えば私たちの老後って、今より物価が上がっていると予想できます。

 

消費税も地味に10%に上がっていますし、某マァムのように実は値段が変わっていなくても内容量が減っているものだってあります。

こういうのって、うすうす感じていたかもしれませんが、どういうことかわからないっていう人もいるかもしれません。

 

  • 物価上昇
  • 消費税上昇

 

という未来があることを考慮して、老後の生活費が毎月25万円かかるとしましょう。

 

日本で年金受給がスタートする65歳から100歳までに必要な生活費の合計は7,980万円が目安としてかかります。

あくまで目安とはいえ、やばくないですか???

 

今の生活水準を変えたくない場合は、税金の上昇や物価上昇を考慮したうえで、今この瞬間から65歳までの間にどうにかこうにか7,980万円を貯める必要があると言えるでしょう。

 

しかも、今の収入に月大体27万円の貯金をする必要があるんです

 

どう思いますか?

 

超がんばって、結婚して玉の輿に乗れたり投資が大成功して資産が倍増したりしているのなら話は別ですが、よほど収入がない限り付き27万円を貯金するのって、不可能じゃないですか?

 

アナタは、いまからお医者さんや弁護士・になれる自信、ありますか?

難しい人のほうがほとんどでしょう。

 

普通に会社員として定年まで仕事をしていても、年金だけでは老後ひとりでは生活が困難だと言えます。

 

おじいちゃん・おばあちゃんになって、老後の生活路上とか無理だよ死んじゃうよ(泣)

 

国際結婚組で海外在住の女性は万が一のリスク「離婚」についても考えよう

特に、海外在住の女性のあなた!

 

国際結婚カップルは、日本人女性が外国人男性の住む国に移住するケースがほとんどでしょう。

 

変な話、離婚したときのリスクも考えておかないといけないですよ、本当に!

 

幸せなうちは、離婚のリスクなんて考えたくないでしょう。

でも、もし離婚したらどうしますか?

 

  • 在住国で暮らす?
  • 日本帰国する?

 

ほとんどの人が母国(日本)へ帰国ってなるでしょう。

 

それで戻った時に、いざひとり暮らしを始めたとすると、老後のお金を考えた時、生きていくの超しんどいと思います。

更に、最近ではコロナ禍で派遣社員だってなりづらい。(渡独直前にコロナで派遣切りされた人)

 

日本に戻って再就職しても、ブランクの期間を認めてくれる会社に当たる確率もめっちゃくちゃ低いですし、年齢が上がれば上がるほど正社員として雇ってくれるところもあるとは限らないでしょう。

お子さんがいたらなおさら。

ドイツをはじめ国によっては、離婚しても定期的に子どもに会わなきゃいけなかったりします。

下手したら親権はハーグ条約上、外国人元旦那に行っちゃうってこともある。

 

これで子どもを抱えて強制帰国したとして、裁判にかけられることだって大いにあるでしょう。

 

だから、あなたが子どもに会うために日本に帰国できないまま、異国の地で生活を続けていかざるを得ないことを考慮しなければなりません。

 

その場合、さっきのシミュレーターではじき出した倍以上の金額を持っていないと、キッツいのではないでしょうか。

 

うゎ、やばいじゃん!どうしよう!

ってなると思いますが、65歳になってから知るよりも、まだ時間のある今、知れたから他の人より差がついたし、ラッキーだといえませんか?

 

目を背けずにやったアナタは偉い

拍手!

 

60代から在宅ワーク・フリーランスをやっている人もいる!

これね、え、まさか!って思う人絶対いると思いますが、います!

 

ペコ旦那さんのママさんは在宅で生徒を呼んで、音楽を教えるフリーランス音楽教師を兼任しています。

 

さらに、定年退職後の人だって、パソコンを使った在宅ワークをやっています

在宅ワークや、何かを教える発展形のフリーランスは、60代の人たちだってやっている、手に職です。

 

年金に関して不安を覚えている層ほど、自分の力で稼げるよう、自分の得意を活かして在宅ワークをスタートしているケースがほとんどです。

 

つまり、年金の不足分を在宅ワークで補うことで、生活の足しにしているのです。

これで、もし配偶者がしっかり年金を持っていたり老後の資産形成を適切に行っていたら、もっと最高です(笑)

 

60過ぎても働きたくない?投資を勉強しよう

中には「60過ぎても働くのイヤ」という人もいるかもしれません。

そういう人は、若いうちに自分の資産作りをしてみてはいかがでしょうか?

 

私の友人に、

  • 不動産投資
  • 海外への投資
  • ふるさと納税

などを現在進行形でしているお金マスターのおっけい先生がいます。

 

私も不動産投資の記事を請け負っているので、おっけい先生にネットには書かれていない事実をインタビューしながら記事を書いているくらい。

自分で勉強するとめちゃ難しい内容も、初心者向けにわかりやすく解説してくれるので、とっても信頼(n*´ω`*n)

 

年とっても在宅ワークはキツイ!という方は、今すぐおっけい先生に相談してみましょう。

 

 

まとめ

「若いうちはお金のことをあまり気にせず過ごしていたかも……」という人は、私だけでなく多くの人に当てはまることだとペコは思います。

 

私の場合、在宅ワークを始めたきっかけが異なるものの、今住んでいるドイツでは仕事をしていないため年金をもらえません。

なので、ドイツ移住前までの分の年金と現在の在宅ワークの仕事・旦那さんのお金(笑)が頼りです。

 

この記事を読んで、心配な人も大丈夫!

今からしっかり準備さえしておけば、絶対大丈夫です!

 

在宅ワークスキルがつけば、あなたもずっと使える知識とスキルを身に着けられるでしょう。

 

現実を知って今から準備をすることが大切です。

アナタも、一生仕事に困らない在宅ワークを勉強してみませんか?


あさひなペコ

 

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