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第二の故郷、トリーア♡観光スポット満載だよ!

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第二言語がドイツ語の日独バイリンガルのオタク(笑) ライターの傍、ドイツ語圏を通じて、ドイツ語を楽しく学べるあれこれ、ドイツ語圏男性との国際恋愛に関するアレコレを提供中! 地味にドイツくんと国際遠距離なう♡
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グーテンターク!
ペコです!!
 
スイスびいき甚だしいペコさんですが、人生の1年をドイツで過ごしています。
 
今回は、ペコさん第二の故郷、トリーアについて観光名所を中心に紹介したいと思います!
 
皆にトリーアを知ってもらいたい!!
 

ドイツって聞いたら何を想像する?

ドイツの州紹介

はい、何を想像しますかー?
 
つかドイツ広いなw

 

その面積の広さから出てくるのはきっと、

  • たくさんの見所や観光名所
  • おいしいビール
  • ソーセージ
  • オクトーバーフェスト
  • クリスマスマーケット
  • サッカー大国
 
だと思う、うん。
 
あと、すでにドイツに行ったことある人はきっとこう思うだろう。
 
  • もう大都市・主要都市は行きつくした!ほかにいい街知らない?
  • 余り知られていない街が気になる!
 
今回はそんな方におすすめ!
フランクフルトやデュッセルドルフからアクセスが比較的良好な歴史のある街、トリーアを紹介したいと思います!
 
何と、ペコさんが1年住んでいた場所だよ!いえーーーーーーい!!!!!
 
 

トリーアってどんな街?どこにあるの?

トリーア(ドイツ語: Trier)は、ドイツ連邦共和国のラインラント=プファルツ州という州にある小都市。

大学都市としてもこっそり知られてるよ!

 
そんなトリーア、ルクセンブルクのお隣で、モーゼル川沿いに位置しています。
 
あとはヨーロッパ鉄道公式さんからの引用をば

ドイツ最古の町トリーア

ドイツ最古の町トリーア

ドイツ西部のモーゼル川沿いにある町トリーアは、ルクセンブルク大公国との国境沿いに位置します。紀元前にローマ帝国皇帝によって建設された、ドイツ最古の都市としても知られ、町に点在する遺跡や建造物がその長い歴史を今に伝えています。

ドイツについて

トリーアには観光スポットとしての遺跡や建造物がいくつも現存しています。西暦180年建造の巨大な市城門ポルタ・ニグラ(黒い門)やカイザーテルメンは古代ローマ時代の遺跡。中央広場(Hauptmarkt)の近くには、ドイツ最古とされるトリーア大聖堂と初期ゴシック様式の聖母教会、美しい宮殿公園と近くのライン州立博物館などは、そのほんの一例です。

 
その通り!
 
トリーアは古代からの交通の要衝地であるとともに、古くからフランス文化の影響を濃厚に受けているという歴史が!!
 
また、モーゼル川沿いにあることからドイツワイン発祥の地にもなっていて、世界的ブランドとして有名なモーゼルワインの一大生産地なのよ!
 

日本からトリーアまでのアクセス

必要かなぁ、興味ある人がいたら嬉しいので、参考までに!
トリーア付近には空港はあるけど、国内/EU圏内便しかないんです(´;ω;`)
 
てわけで、近隣の各都市から鉄道などを利用します。
 
ケルンから鉄道ICで2時間40分、フランクフルトからコプレンツ乗り継ぎで3時間20分くらい。
 
レイルヨーロッパさんで超わかりやすいの載ってたから置いておこう!
 

日本語表記問題

イヤー本当、問題だと思っている(何)
 
日本語だと、”トリアー”や”トリール”とも表記されます。
英語読みが優先されるから、しょうがないよね。わかってる。
ドイツ語だと、”トリーア”がネイティブに近い発音!
 
ここでは、現在の標準ドイツ語の発音に近い「トリーア」で表記していきます。
 

ペコさんとトリーアの思い出

よく行ってたドラックストア

ご存知の通り、私は実際、この街に留学生として1年滞在していました。

のんびりとした時間が漂うこの街は、その雰囲気もあってか、時が経つのが遅く感じられる場所。
 
カフェがすごく多いため、カフェでゆっくりしてみたい方にはもちろん、甘めのワインが本当においしいので、白ワインが好きな方は外せない場所だと思ってる!
 
スーパーにはたくさんのモーゼルワインが安価で購入できるので、ワイナリーでのワイン購入はもちろん、スーパーでの購入も外れがないのでおすすめ♡
 
特にクリスマスマーケットの時期は、白のグリューワインが楽しめる数少ない地域!
次はクリスマスマーケットも手元に残っている写真で振り返ろうかな!
 

トリーアでなにができるのさ

トリーアね、何ができるかというと、結構あるよ!!

歴史探訪ができる!

トリーアは小さい街。
でも、ローマ帝国がヨーロッパ進出の拠点としていたことから「第二のローマ」といわれているんです!
世界遺産もあって、歴史がたくさん詰まっています!
 
 

ワインレストラン・ワイナリー訪問

トリーアはモーゼルワインの主要産地のひとつです!市内には多くのワインレストランやワイン居酒屋があります!

また、ワイナリーも見学できる場所が郊外にあったりと、ワイン好きにはたまらないスポット満載です!
 
 

街歩きできる!

出典:https://www.raileurope-japan.com/city/trier

中央広場を中心に、様々なショップが立ち並ぶトリーア。
昔の建物をそのまま活用したお店が立ち並んでいます!


時期によって、中央広場では市場が開催されていたり、冬の季節はクリスマスマーケット会場になったりと、オールシーズンで楽しめちゃう!
 
 
カフェも多くあるので、オープンカフェで休憩もあり♪
よくやってたなぁ。
 
ちょっと足を延ばすとモーゼル川の近くにも行くことができるよ!
 
 

トリーアの観光名所を紹介するよ!

トリーアにあるローマ遺跡群や聖堂のほとんどは、なんとドイツの世界遺産!
 
更にどこかで名前は聞いたことあるであろう、アノ歴史上の著名人の出生地でもあります!
 
そんな世界遺産関連も含めて、トリーアに行ったら絶対行ったほうがいいスポットを紹介しちゃうよ!
 

ポルタ・ニグラ(Porta Nigra)

2012年に撮ったやつ

ごめん、最新の写真が夜のしかなかったw
繁華街の入り口に重厚な要塞のような黒い門。街のシンボル、ポルタ・ニグラ!!
 
「ポルタ・ニグラ」とはラテン語で「黒い門」という意味で、外壁の黒い石から名付けられそうです。
 
大人4ユーロで中に入ることもでき、更に2ユーロ追加すればメディアガイドが付いてきます!凄いだろう!
 
ポルタ・ニグラを通り抜けると中央広場へと延びるショッピング街が!
 
…って、ごめんね!!!本当これしか残ってないのww

2012年の撮影だよ

 
現地在住していたあの頃は、ここを良く待ち合わせ場所として使っていたもんだ。
 
 

大聖堂 (St. Peter’s Cathedral (Dom)) 

ペコ旅2012年より抜粋

現地の人には”Dom(ドム)”と呼ばれて親しまれてます!
 
中央広場からすぐの所にあって、かなり大きなプロテスタント系の大聖堂。入場は無料なん。
 
内部は、華美ではありませんが、非常に趣があります。ここ大好き!
 
ここにはとても大きく立派なパイプオルガンがあって、そのパイプが天井から下がっている光景は、とても見ごたえがあるんだよ!
 

 聖母教会(Liebfrauenkirche)

ドイツ三大大聖堂にして、世界遺産であるドムに併設されている聖母教会!
これ、分離してるって最初しらなかったん笑
 
心なしかフランスの城を彷彿とさせる外観!中へ入ると美しいステンドグラスがお出迎えしてくれるよ!
 
実はこちら、隣のDomと一対になっている感じに建てられていて、中はつながっていて行き来できちゃうんです!
 
隣の大聖堂を堪能した後で、その直後にこの衝撃的な内観は、誰もが衝撃を受けると思います!

カイザーテルメン 

出典:https://www.trier-info.de/english/imperial-baths-info

 

ポルタ・ニグラから徒歩で20分ちょっとくらいの場所にある、カラカラ浴場を彷彿とさせる、古代ローマの浴場跡、カイザー・テルメン!
 
かなりの部分が失われている状態なので当時の面影はほぼありませんが、非常にわかりやすい絵の解説看板もあって、楽しめたりします。
 
また、入り組んだ迷路のような地下通路があり、こちらも幻想的!
 

古代円形劇場 (Amphitheater)

出典:https://www.trier-info.de/english/amphitheater-info

カイザーテルメンからさらに少し歩いたところにあります。
規模は小さいですがなかなか保存状態がよく、地下室も見学ができます。
修理されているとはいえ2千年前の雰囲気を楽しむことが出来ます
この円形劇場では現在もコンサートなどが開かれたり、剣闘士たちの闘いを真似たりもする古代ローマを記念する祭典「ブロート・ウント・シュピーレ」(Brot und Spiele)も開催されている。
 

カール・マルクスの生家

出典:https://www.trier-info.de/english/karl-marx-house-info

 
ドイツはトリーア出身の思想家、経済学者である、カール・マルクスの生家で、彼の生涯・著作と社会主義の歴史について扱った博物館です。
残念ながら、展示資料がすべてドイツ語で、オーディオガイド(日本語なし、英語、中国語のみ)はあるものの、すべて理解するには少し大変で、時間も要します。
例えば、大学でマルクスについて研究したことがある方や、社会主義について興味をお持ちの方なら、面白いかもしれません。
 
 

福音教会(Aula Palatina)

出典:https://www.trier-info.de/english/basilika-info

コンスタンティノバジリカ(Constantine Basilika)としてもしられており、現地ではこの名前で呼ばれています。
 
レンガ造りの変わった外観ですが、内部が凄い!
 
入口から端まで、果たして何メートルあるのだろうかと思わせる、広々とした教会です。
 
裏手にはピンクと白の可愛らしい色の宮殿”Kurfürstliches Palais”があります。

出典:https://www.trier-info.de/english/electoral-palace-info

 
庭園の花々のすばらしさはベルサイユの庭に匹敵してると思う。
 

トリーアへ行ってみよう!

トリーアの見所は街にほとんど集約されてるので、観光しにくいということはないと思います!

ただし、個人旅行で行く場合、トリーアまでは直通列車がないため、乗り換えが必須。
そして駅から中心街までは距離があり、レンガ道を歩くことが多いため、歩き慣れしていない人は是非、日帰りバスツアーを活用してみて訪れてみてください♡
トリーアの公式さん(英語・ドイツ語あり、日本語無し)だよ!
 
Ich liebe Trier♡
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